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電界発光式光源 エレクトロ ルミネッセンス(EL)について |
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ELはその概念から分類すると無機ELと有機ELに分けることが出来ます。有機ELに関してはSONYやSHARPをはじめとする大手企業が積極的な技術開発を進めているジャンルです。
有機化合物に対して電圧をかけると発光する発光体が有機ELです。
それに対して無機化合物に対して電圧をかけると発光するのが無機ELで、当社ではその中でも一般的なニーズが高いと思われる、印刷型ELに注目してその開発・商品化を進めてきました。
一般に無機ELは有機ELよりも制御が難しいとされており、開発は遅れているようですが、当社では低価格な一般商品の開発に成功するなど充分実用レベルの商品開発に成功しています。 |
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| 東急インホテル(A1サイズ 594mm×841mm) |
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無機ELの優れている点 |
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印刷型ELでは既存の資源(印刷物など)を発光させることが可能です。
従いまして、先端技術でありながら比較的低価格で即戦力として運転開始とが可能です。
また、大型看板などで高額な電力費でお悩みのオーナー様には非常にメリットがあるものですが、消費する電力は蛍光灯と比較すると1/3程度で運転できます。
高額な電力費と言うのは払っている対価が高額であることは間違いありませんが、地球の資源を浪費しているという意味でもこれからは非常に問題となるでしょう。
また、蛍光灯が出す水銀などの有害物質は一切出しませんので地球環境にも大変優しい商品です。
ほんの一部の商品ですがムービーでどのようなものかご確認下さい。 |
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私たちの夢「無機EL照明の実現」 |
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経産省より、2012年までに白熱電球は廃止の方針が打ち出されており、白熱電球から蛍光ランプへと置き換わろうとしております。
当社ではさらに未来を見つめて、消費電力は蛍光灯の1/3である無機ELを使用した照明の開発を・商品化を進めておりその実現も夢ではないと考えております。 |
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